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COOLSHOT PROIIIと50i GIIの違いを比較|価格差を払う価値はある?

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COOLSHOT PROIIIと50i GIIの違いを比較|価格差を払う価値はある?

「PROIIIは最高峰だけど、約6.5万円。50i GIIなら約3.9万円で、赤文字も振動も付いている」

ニコンのレーザー距離計をここまで絞ると、最後に気になるのが「COOLSHOT PROIII STABILIZEDに約2.6万円追加する価値があるのか」ではないでしょうか。

こんなことで迷っていませんか?

  • 手ブレ補正に2万円以上払う必要はある?
  • 50i GIIにも赤色OLEDと振動があるなら十分では?
  • どちらも約205gなら、何にお金を払うの?
  • カートで使うならマグネット付きの50i GIIの方が便利?

結論から言うと、選び方はかなりシンプルです。

ピンへ照準を合わせること自体をラクにしたい → PROIII STABILIZED

普通に測れるので、価格とマグネットを優先したい → 50i GII

実は2機種には、赤色OLED・振動通知・6倍望遠・最大1,200yd・高低差補正・約205gなど共通点がかなりあります。

そのため、50i GIIを単純な「安い下位モデル」と考えると選びにくくなります。この記事では、約2.6万円で何が増えるのかを整理しながら、自分に合う1台まで絞り込みます。

COOLSHOT PROIII STABILIZED

手ブレ補正+0.1秒で「狙う・測る」をラクに

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

COOLSHOT 50i GII

赤色OLED+振動+マグネットを価格を抑えて選ぶ

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

目次

PROIIIと50i GIIの違いを一覧表で比較

PROIIIと50i GIIの違いを一覧表で比較

まずは、COOLSHOT PROIII STABILIZEDと50i GIIの違いを一覧で確認します。

比較項目PROIII STABILIZED50i GII
発売日2025年4月25日2025年4月25日
通常掲載価格64,900円38,500円
価格差+26,400円基準
STABILIZED
測定範囲8〜1,200yd6〜1,200yd
ピン測定距離の目安500yd400yd
望遠倍率6倍6倍
対物レンズ21mm22mm
実視界7.5°6.0°
アイレリーフ18mm17mm
内部表示赤色OLED赤色OLED
輝度調整自動調光5段階
LOCKED ON緑サイン+振動赤サイン+振動
高低差補正
表示モード42
マグネット
重量約205g約205g
サイズ102×74×42mm115×80×41mm
電源CR2CR2
防水防水・防曇IPX4相当の生活防水

PROIIIへ価格を上げる主な理由

  • STABILIZED
  • 0.1秒HYPER READ
  • ピン測定500yd
  • より厳しい公式測定精度
  • 防水・防曇
  • 4つの表示モード
  • 自動調光
  • コンパクトな本体

50i GIIだけの強みは、本体内蔵マグネットです。

最大測定距離はどちらも1,200yd、望遠倍率は6倍、重量も約205g。

つまり「高い方が何もかも上」というものではないんですね。

COOLSHOT PROIII STABILIZED

測る快適さへ予算を使うならPROIII

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

COOLSHOT 50i GII

普通に測れるなら、価格とマグネットを取る

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

PROIIIと50i GIIの大きな違いは7つ

PROIIIと50i GIIの大きな違いは7つ

ここからは、実際に選ぶときに差が出やすい7つのポイントを詳しく見ていきます。

最大の違いはSTABILIZEDの有無

PROIII最大の特徴が、ニコン独自のSTABILIZEDです。

ファインダー内の視界の揺れを低減するだけでなく、照射するレーザー光のブレも同時に補正します。50i GIIにはSTABILIZEDは搭載されていません。

180yd先のピン。背景には木。照準が細かく揺れる。

こうした場面で、ターゲットへ合わせるところから助けてくれるのがPROIIIです!

一方、普通のレーザー距離計でも問題なくピンを測れるなら、50i GIIでも十分使えるとおもいますよ!

PROIIIは測る前の「狙う」を助ける。50i GIIは測れた後の「確認」をしっかりする。

この違いで考えると分かりやすいですね。

STABILIZEDを搭載していても、手ブレが完全になくなるわけではありません。

また、どんな条件でも必ずピンを測れるという意味ではありません。

照準合わせにストレスがあるならPROIII。困っていないなら50i GII。まずはここが一番大きな分岐です。

少しでも不安のある人はPROIIIをおすすめします。

PROIIIは0.1秒HYPER READ

PROIIIは、目標物までの距離にかかわらず0.1秒で測定結果を表示するHYPER READを搭載しています。

測る、距離を見る、クラブを決める、ショットへ入る。

この流れをできるだけ止めたくない人には、レスポンスの速さもPROIIIを選ぶ理由になりますね。

測距レスポンスまで妥協したくないならPROIII。

ピン測定距離は500ヤードと400ヤード

ニコン公式の比較資料では、ピンフラッグ測定距離の目安がPROIIIは500yd、50i GIIは400ydとされています。

モデル最大測定距離ピン測定目安
PROIII1,200yd500yd
50i GII1,200yd400yd

一般的なセカンドショットやパー3で使うなら、400ydでも不足を感じることはありません。

一方、かなり遠い位置からピンまで測る場面まで余裕を持たせたいならPROIIIですね。

100yd長いから「必ずピンを捕捉しやすい」とは限りません。

測定可能距離は目標物や気象条件でも変わります。

測定精度の公式スペックはPROIIIが上

公式仕様では、直線距離の測定精度にも違いがあります。

モデル公式の測定精度
PROIII700yd未満:±0.75yd
700〜1,000yd未満:±1.25yd
1,000yd以上:±1.75yd
50i GII100yd未満:±1yd
100〜1,000yd未満:±2yd
1,000yd以上:±0.5%

150yd前後のアイアンショットでも、距離情報の公式スペックまで重視したい人にはPROIIIを選ぶ理由になります。

これはあくまで公式の許容誤差です。実際のラウンドで「PROIIIは毎回0.75ydずれる」「50i GIIは毎回2ydずれる」という意味ではありません。

目標物や表面、気象条件でも測定結果は変わります。

マグネットがあるのは50i GII

ここは50i GIIの大きな強みです。

50i GIIは本体側面に強力なマグネットを内蔵しています。

カートで使う場面

カートで移動 → フレームから外す → ボール地点で測る → そのまま戻す。

ケースのファスナーを毎回開け閉めする回数を減らしやすいのが50i GIIです。

PROIIIには本体内蔵マグネットがありません。

高いモデルだから全部上ではなく、ラウンド中の取り回しでは50i GIIに明確な強みがありますね。

マグネット使用時は確実に固定されていることを確認してください。振動や衝撃で落下する可能性があります。

また、ニコンは医療機器使用者に対する注意事項も案内しています。

カートでの取り回しなら50i GII。手ブレ補正ならPROIII。

ここは用途で素直に分けられますね。

防水・防曇ならPROIII

PROIIIは防水・防曇構造。本体は1mの水深に10分間浸かっても影響のない防水設計です。

ただし、水中で使用できるわけではありませんのでご注意を。

50i GIIはIPX4相当の生活防水です。

重視する場面おすすめ
雨天・朝露・湿気まで想定PROIII
晴天中心で生活防水で十分50i GII

PROIIIでも雨滴などの条件によって正常に距離を測れない場合があります。

「防水だからどんな雨でも必ず測れる」という意味ではありません。

PROIIIは4モード、50i GIIは2モード

PROIIIは4つの表示モードを使えます。

  • G:加減算距離+直線距離
  • D:直線距離
  • A:直線距離+高さ
  • H:水平距離+高さ

50i GIIはGモードとDモードの2つです。

高さ・水平距離まで細かく確認したい → PROIII

打つべき距離と直線距離が分かれば十分 → 50i GII

通常ラウンドでよく使う高低差を考慮した距離と、競技時に使う直線距離は50i GIIでも問題ありません!

実はPROIIIと50i GIIの共通点はかなり多い

価格が約2.6万円違うと、50i GIIは機能を大きく削ったモデルに見えます。しかし、ラウンドで使う主要機能にはかなり共通点があります。

どちらも赤色OLED表示

PROIIIも50i GIIも内部表示は赤色OLEDです。

モデル赤色OLED明るさ調整
PROIII自動調光
50i GII5段階の手動調整

赤文字が欲しいだけなら、PROIIIへ価格を上げる必要はありません。

表示の見やすさは使用環境や好みでも変わるため、実機未使用の状態で「必ずPROIIIの方が見やすい」わけではありません。

どちらも振動+サインで測定を知らせる

両モデルともDual LOCKED ON QUAKEを搭載しています。

モデルLOCKED ON
PROIII緑のサイン+振動
50i GII赤のサイン+振動

「振動で測れたことを確認したい」という目的なら、50i GIIでも問題ありません。

どちらも6倍望遠

望遠倍率はどちらも6倍です。倍率だけでPROIIIを選ぶ理由にはなりません。

光学スペックPROIII50i GII
倍率6倍6倍
対物レンズ21mm22mm
実視界7.5°6.0°
アイレリーフ18mm17mm

数値の違いから「PROIIIの方が必ず見やすい」というわけではありません。

光学スペックの違いとして捉えると分かりやすいですね。

重量はどちらも約205g

意外ですが、PROIIIも50i GIIも重量は約205gです。

50i GIIを選んでも軽量化にはなりません。

サイズはPROIIIが102×74×42mm、50i GIIが115×80×41mm。50i GIIの方が長さと高さがあるんですね!

ニコンは50i GIIについて、前モデルよりボディーを大型化し、ホールド性を向上させています。

コンパクトさならPROIII。大型ボディ+マグネットなら50i GII。

重さでは違いがないということですね。

どちらも高低差を考慮できる

両モデルともID TECHNOLOGYに対応し、打ち上げ・打ち下ろしを考慮した「打つべき距離の目安」を確認できます。

高低差補正だけが目的なら50i GIIでも十分候補です。

50i GIIはGモードとDモードをワンプッシュで切り替えられますよ!

どちらもCR2電池式

PROIIIと50i GIIはいずれもCR2リチウム電池1本を使用します。USB充電式ではありません。

電源方式の利点はいつでも交換できるということです!

約2.6万円追加してPROIIIを選ぶ価値はある?

約2.6万円追加してPROIIIを選ぶ価値はある?

この記事の核心です。通常掲載価格では、PROIIIが64,900円、50i GIIが38,500円。差額は26,400円です。

約2.6万円追加してPROIIIで増える主なもの

  • STABILIZED
  • 0.1秒HYPER READ
  • ピン測定距離の目安500yd
  • より厳しい公式測定精度
  • 防水・防曇
  • 4つの表示モード
  • 自動調光
  • コンパクトなボディ

50i GIIでも残るもの

  • 赤色OLED
  • Dual LOCKED ON QUAKE
  • 6倍望遠
  • 最大1,200yd
  • 高低差補正
  • 約205g
  • CR2電池

さらに、50i GIIにはPROIIIにない本体内蔵マグネットがあります。

次のうち、2〜3個以上を求めるものがあるなら、

PROIIIを選んで間違いありません!

  • ピンへ合わせるのが苦手
  • 手元の揺れが気になる
  • 遠距離をよく測る
  • 0.1秒のレスポンスを重視する
  • 雨の日にもプレーする
  • 防曇性能が欲しい
  • 測定精度の公式スペックを重視する
  • 高さ・水平距離も見たい

逆に、普通にピンを測れて、400ydで十分。

赤文字・振動・高低差補正・マグネットが欲しいなら、50i GIIの方が予算を抑えやすくおすすめできます。

価格やセール内容は変動します。

記事内では通常掲載価格の差を基準にしているので、

購入時は下記Amazon・楽天市場などの最新価格も確認してくださいね!

COOLSHOT PROIII STABILIZED

約2.6万円を「測る快適さ」に使うならPROIII

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

COOLSHOT 50i GII

赤文字・振動・マグネットが揃えば十分なら50i GII

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

手ブレ補正は本当に必要?

「ニコンを買うならSTABILIZEDを選ばないと損」と考える必要はありません。

大切なのは、自分が今、ピンへ照準を合わせることに困っているかです。

手ブレ補正をおすすめしたい人手ブレ補正がなくてもよい人
ピンへ照準を合わせるのに時間がかかる
又は自身がない
今の距離計でも普通に測れる
手元の細かい揺れが気になる照準合わせに困っていない
遠いピンを測ることが多い200〜300yd程度の使用が中心
背景に木があると測りにくいマグネットの方が欲しい
測り直しを減らしたい価格を優先したい

PROIIIは「高いから選ぶ」のではなく、測定時のストレスを減らすために選ぶ

照準合わせで困っていないなら、50i GIIに無理にPROIIIを選ぶ必要はありません。

PROIIIがおすすめな人

PROIIIがおすすめな人

  • STABILIZEDが欲しい
  • ピンを狙う操作をラクにしたい
  • 測り直しを減らしたい
  • 0.1秒の測距レスポンスを重視する
  • 500ydまで余裕が欲しい
  • 公式測定精度を重視する
  • 雨天でもプレーする
  • 防水・防曇が欲しい
  • 4つの表示モードを使いたい
  • 50i GIIよりコンパクトな本体がよい
  • 約2.6万円差より測る快適さを重視する

PROIIIは、距離情報を増やすだけでなく「ピンへ合わせて測る」という動作そのものを助けるモデルです。

レーザー距離計を構えるたびに照準が揺れ、何度も測り直す。

その小さなストレスを18ホールで減らしたいなら、PROIIIを選んでください!

PROIIIの特徴をさらに詳しく確認したい人は、COOLSHOT PROIIIの口コミ・評判と比較記事も参考にしてください。

COOLSHOT PROIII STABILIZED

ピンへ合わせるストレスを減らしたいならPROIII

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

50i GIIがおすすめな人

50i GIIがおすすめな人

  • 手ブレ補正は必要ない
  • 赤色OLEDは欲しい
  • 振動通知も欲しい
  • 高低差補正を使いたい
  • 400ydまで測れれば十分
  • カートへマグネットで付けたい
  • PROIIIほど予算をかけたくない
  • GモードとDモードで十分
  • 防水性能を最優先しない

50i GIIは、STABILIZEDを持たない代わりに、赤文字・振動・マグネットなどラウンドで使いやすい機能を残したモデルです。

カートからサッと外して測り、赤文字と振動で確認して戻す。

そんな使い方なら、PROIIIより50i GIIの方があいますね!

COOLSHOT 50i GII

普通に測れるなら、赤文字・振動・マグネットを取る

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

カート中心なら50i GIIを選ぶ理由も強い

50i GIIのマグネットは、比較表の「○」だけで終わらせるにはもったいない機能です。

ラウンド中の流れ

ティーショット → カートへ戻る → 距離計をフレームへ装着 → セカンド地点へ移動 → サッと外して測定。

ケースから出す、ファスナーを閉める、またしまう。

この動作が減るだけでも、ラウンド中の使い勝手は変わりますよね。

測定性能を最大化したい → PROIII

ラウンド中の取り回しを重視したい → 50i GII

競技で使うならどちら?

競技対応だけを理由に、PROIIIか50i GIIのどちらかへ決める必要はありません。

両モデルとも、傾斜を使用しない直線距離モードへ切り替えられます。

モデル直線距離モード外観からの確認
PROIII直線モードサイン
50i GIIDモード時に緑色LEDが点滅

距離計の使用可否や利用できる機能は大会によって異なります。

実際に使用する前に、競技規則やローカルルールを確認してください。

PROIIIと50i GIIは結局どっちがおすすめ?

最後に、重視することから2機種を振り分けます。

重視することおすすめ
手ブレ補正PROIII
ピンを狙いやすくしたいPROIII
0.1秒PROIII
ピン500ydPROIII
測定精度の公式スペックPROIII
防水・防曇PROIII
4モードPROIII
コンパクトさPROIII
赤文字どちらでもよい
振動通知どちらでもよい
6倍望遠どちらでもよい
高低差補正どちらでもよい
重量どちらも約205g
マグネット50i GII
価格50i GII

PROIIIは「測ること」に困っている人。

手ブレを抑え、照準を合わせ、素早く結果を見るところまで重視する。

50i GIIは「測ること」には困っていない人。

赤文字・振動・高低差補正・マグネットがあれば十分。

まだニコンの4機種全体から見直したい場合は、こちらの4機種比較記事をご覧ください!

COOLSHOT PROIII STABILIZED

測ること自体をラクにしたいならPROIII

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COOLSHOT 50i GII

測れる前提で価格とマグネットを取るなら50i GII

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

PROIIIと50i GIIに関するよくある質問

一番大きな違いは何ですか?

STABILIZEDの有無です。

PROIIIはファインダー内の視界と照射レーザーのブレを補正します。50i GIIにはSTABILIZEDは搭載されていません。

50i GIIにも赤文字はありますか?

あります。

50i GIIも赤色OLEDを採用し、5段階で明るさを調節できます。

50i GIIにも振動機能はありますか?

あります。

PROIII・50i GIIともDual LOCKED ON QUAKEに対応。PROIIIは緑のサイン+振動、50i GIIは赤のサイン+振動です。

どちらが軽いですか?

どちらも約205gです。

軽量モデルが欲しい場合は、20i GIIIなども比較対象になります。

マグネットがあるのはどちらですか?

50i GIIです。

本体側面にマグネットを内蔵しています。PROIIIには本体内蔵マグネットはありません。

測定距離はどちらが長いですか?

最大測定距離はどちらも1,200ydです。

ピンフラッグ測定距離の公式目安は、PROIIIが500yd、50i GIIが400ydです。

PROIIIの方が測定精度は高いですか?

公式仕様上は、PROIIIの方が厳しい精度値になっています。

ただし、実際の測定結果は目標物や表面、気象条件などでも変わります。

雨の日ならどちらがおすすめですか?

防水・防曇性能を重視するならPROIIIです。

50i GIIはIPX4相当の生活防水です。

初めてのレーザー距離計なら50i GIIで十分ですか?

「初めてだから50i GII」とは決めない方がよいです。

ピンへ照準を合わせることに不安があるなら、初めてでもPROIIIのSTABILIZEDは選ぶ理由になりますね。

通常の距離計でも問題なく測れそうなら、50i GIIで価格を抑える選択もできます。

まとめ|手ブレ補正ならPROIII、価格とマグネットなら50i GII

COOLSHOT PROIII STABILIZEDと50i GIIは、単純な「高級モデルと廉価モデル」ではありません。

どちらにも、赤色OLED・振動通知・6倍望遠・高低差補正・最大1,200yd・約205gという共通点があります。

PROIIIの強み50i GIIの強み
STABILIZED約2.6万円安い
0.1秒HYPER READ本体内蔵マグネット
ピン500yd赤色OLED
より厳しい公式測定精度振動通知
防水・防曇5段階の明るさ調整
4モード高低差補正
自動調光G / Dの2モード
コンパクトカートで扱いやすい

最後に考えるのは「自分はピンへ照準を合わせることに困っているか?」です。

困っている → PROIII

困っていない → 50i GII

遠いピンでも揺れを抑えながら狙い、距離を素早く確認したいならPROIII。

カートからサッと外して測り、赤文字と振動で確認してすぐ戻したいなら50i GII。

「測ることを助けてもらうか」「測れる前提で使い勝手と価格を取るか」で選べば、2機種の違いはかなり分かりやすくなりますね。

ニコン以外のブランドも比較したい人は、ブッシュネルとニコンの違いも参考にしてください。

COOLSHOT PROIII STABILIZED

STABILIZEDで「狙う」からラクにする

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

COOLSHOT 50i GII

価格とマグネットを重視するなら50i GII

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

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