「PROIIIは魅力的。でも、手ブレ補正まで本当に必要?」
「50i GIIにも赤文字と振動があるなら、これで十分じゃない?」
「でも20i GIIIより重いし、約4万円払う理由はどこ?」
ニコンのレーザー距離計を比較していると、ちょうどこのあたりで迷う人も多いのではないでしょうか。
COOLSHOT 50i GIIは、上位のPROIII STABILIZED(手ブレ補正)と軽量な20i GIIIの間に位置するモデルです。
ただし、単純に「真ん中だから選ぶモデル」と考えると、50i GIIの良さが分かりにくくなります。
今使っているレーザー距離計で照準合わせに大きく困っていないなら、50i GIIはかなりバランスのいい選択肢です。
赤色OLED、赤いサイン+振動で知らせるDual LOCKED ON QUAKE、

高低差を考慮できるID TECHNOLOGY、そしてカートなどへ取り付けられる本体内蔵マグネット。
一方、ピンへ照準を合わせる工程そのものに困っているなら、STABILIZED(手ブレ補正)を搭載するPROIIIを比較した方がよいでしょう。
そこまで機能を必要とせず、軽さと価格を優先するなら20i GIIIまで下げる余地もあります。
先に結論
- 50i GII:赤文字+振動+マグネットまで欲しい
- 20i GIII:軽さ+価格を優先したい
- PROIII:照準合わせから助けてほしい
この記事では、ニコン公式仕様をもとにCOOLSHOT 50i GIIを評価しながら、「自分は50i GIIで十分なのか?」まで判断できるように書いています。
是非ご覧ください。
赤文字+振動+マグネットを1台に。最新価格も確認してみてください。
※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。
COOLSHOT 50i GIIとは?基本スペックを確認

COOLSHOT 50i GIIは、2025年4月25日に発売されたニコンのゴルフ用レーザー距離計です。
大きな特徴は、赤色OLEDとDual LOCKED ON QUAKE、そして本体側面に内蔵されたマグネット。
高低差を考慮するID TECHNOLOGYにも対応しており、ピンフラッグの測定距離は公式目安で約400ydとなっています。
| 項目 | COOLSHOT 50i GII |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月25日 |
| ニコンダイレクト通常掲載価格 | 38,500円 |
| 測定範囲 | 6〜1,200yd |
| 測定精度:100yd未満 | ±1yd |
| 測定精度:100〜1,000yd未満 | ±2yd |
| 測定精度:1,000yd以上 | ±0.5% |
| 倍率 | 6倍 |
| 対物レンズ | 22mm |
| 実視界 | 6.0° |
| アイレリーフ | 17mm |
| サイズ | 115×80×41mm |
| 重量 | 約205g※電池除く |
| 内部表示 | 赤色OLED |
| 輝度調整 | 5段階 |
| Dual LOCKED ON QUAKE | ○ |
| ID TECHNOLOGY | ○ |
| マグネット | ○ |
| Gモード | ○ |
| Dモード | ○ |
| 連続測定 | 最大約8秒 |
| 防水 | IPX4相当の生活防水 |
| 電源 | CR2リチウム電池×1 |
ここで押さえておきたいのは、最大測定範囲1,200ydと、ピンフラッグ測定距離の目安約400ydは別の数字だということ。
「最大1,200ydだから、1,200yd先のピンまで測れる」という意味ではありません。
50i GIIはSTABILIZEDを搭載していない一方、表示・測定確認・高低差・取り回しに使える機能がかなり揃っています。
STABILIZEDまでは必要ない。でも、赤文字・振動・マグネットはラウンドで使いたい。
そう感じるなら、50i GIIを考えてみる価値はありますよ!
50i GIIを評価できる6つの特徴

50i GIIのスペック表を見ると機能はたくさん並んでいますが、重要なのは「何が付いているか」だけではありません。
実際のラウンドで、それがどんな場面に役立つのか。
ここから6つに分けて見ていきましょう。
赤色OLED+5段階の輝度調整
50i GIIは、ファインダー内の表示に赤色OLEDを採用しています。
表示輝度は5段階から調整可能。
晴天や曇天、背景に木がある場面など、そのときの環境に合わせて設定を変えられます。
もちろん、「赤文字だから誰にとっても必ず見やすい」「黒文字より絶対に優れている」とまでは言えません。
見え方には周囲の環境や個人差もあります。
赤文字そのものが欲しいなら、PROIIIまで上げなくても50i GIIで使えます。
「STABILIZEDは使わないけれど、表示にはこだわりたい」
そんな選び方もできます。
赤いサイン+振動のDual LOCKED ON QUAKE
ピンの後ろに林がある。
距離計には数字が出た。
でも、「これ、ピン?それとも奥の木?」と少し不安になることがあります。
50i GIIにはDual LOCKED ON QUAKEを搭載。
条件を満たした際、ファインダー内の赤いLOCKED ONサインと本体振動の両方で知らせる仕組みです。
Before
- 距離が表示される
- ピンか少し不安
- もう一度測る
After
- 距離が表示される
- サイン+振動で確認
- クラブ選びへ進む
Dual LOCKED ON QUAKEがあるから必ずピンを測れる、という意味ではありません。
それでも、数字だけを見るより確認材料が増えるのは50i GIIの特徴です。
カートで使いやすい本体内蔵マグネット
50i GIIは、本体側面にマグネットを内蔵しています。
磁性金属部へ取り付けられるため、カート中心で距離計を使いたい人にとって便利な機能です。
- カートで移動する
- 50i GIIを外す
- ボール地点で測る
- カートへ戻して装着する
ケースを開けて取り出し、測定後にまたしまう。
この小さな動作を減らせれば、距離計の準備より次の一打へ意識を向けやすくなるでしょう。
カート中心で使うなら、マグネットそのものが50i GIIを選ぶ理由になりますね!
高低差を考慮するID TECHNOLOGY
50i GIIには、ニコンのID TECHNOLOGYが搭載されています。
打ち上げ・打ち下ろしを考慮した加減算距離を表示できる機能です。
たとえば直線距離が150ydでも、グリーンまで打ち上げになっている。
そんな場面では、単純な150ydだけでなく、高低差を考慮した距離もクラブ選びの材料にできます。
50i GIIにある主要機能
- 赤色OLED
- 視覚+振動通知
- 高低差補正
- 本体内蔵マグネット
G/Dモードをワンプッシュで切り替えられる
50i GIIには、GモードとDモードがあります。
- Gモード:高低差を考慮した加減算距離を表示
- Dモード:直線距離を表示
MODEボタンで切り替えられ、Dモード時は本体外側のLEDから直線距離モードであることを確認しやすい仕様です。
実際の使用可否については、参加する大会の競技規則やローカルルールを確認してください。
6倍望遠・最大1,200yd・ピン約400yd
50i GIIの倍率は6倍。最大測定範囲は1,200ydで、ニコン公式比較コンテンツにおけるピンフラッグ測定距離の目安は約400ydです。
| モデル | ピン測定目安 |
|---|---|
| 20i GIII | 約300yd |
| 50i GII | 約400yd |
| PROIII | 約500yd |
大事なのは、自分が400ydより遠くからピンを測る場面がありえるのか?です。
400yd程度までで十分なら50i GII。もっと遠距離への余裕が欲しいならPROIIIを比較すると分かりやすいでしょう。
50i GIIを選ぶメリットは「ラウンド中の使いやすさ」

ここまで見てきた機能を一つずつ数えるだけでは、50i GIIの価値は少し分かりにくいかもしれません。
このモデルの良さは、測る前後の動作まで含めて考えると見えてきますよ。
測定結果を視覚と振動の両方で確認できる
赤色OLED、LOCKED ONサイン、本体振動。
これらは別々のスペックではなく、実際には「測って確認する」という一連の流れで使います。
- 構える
- 測る
- サインと振動を確認する
- 距離を見る
- クラブを選ぶ
距離計を見る時間ではなく、次の一打を考える時間を増やす。
高機能を持っている満足感より、ラウンド中に何度も繰り返す動きを少しシンプルにする。
50i GIIは、そんな方向で評価すると分かりやすいでしょう。
ケースから出し入れする回数を減らせる
マグネットを使うなら、カートなどへ固定しておく使い方ができます。
一方の20i GIIIは約130g。こちらは自分で携帯する軽さが魅力です。
| 使い方 | 選びやすいモデル |
|---|---|
| カートから取って使う | 50i GII |
| 自分で軽く持ち歩く | 20i GIII |
つまり「どちらが優れているか」ではなく、どこへ距離計を置いてラウンドするかでも選び方は変わります。
PROIIIの上位機能へ払わない選択ができる
PROIIIには、50i GIIにはない機能があります。
- STABILIZED
- 0.1秒HYPER READ
- 防水・防曇構造
- 4つの測定表示モード
魅力的なのは間違いありません。
ただ、それらを自分が使わないなら、必ずPROIIIまで上げる必要もないでしょう。
使わない高機能より、毎ラウンド使う表示・確認・取り回しへお金を払う。
STABILIZEDは使わない。でも赤色表示は欲しい。振動だけでなく視覚でも確認したい。カートへマグネットで付けたい。
そこまでハッキリしているのなら、50i GIIの機能を選ぶ価値はありますね!
購入前に知っておきたい50i GIIのデメリット

50i GIIには魅力的な機能がありますが、誰にでも合うモデルではありません。
大切なのは弱点を数えることではなく、自分なら許容できるかです。
STABILIZED(手ブレ補正)は搭載されていない
50i GIIには、PROIIIのSTABILIZEDは搭載されていません。
- 照準が揺れて合わせにくい
- ピンへ合わせるまで時間がかかる
- 測り直すことがある
- 遠いピンで照準に困る
こうした悩みがあるなら、価格差より先にPROIIIを比較した方がよいでしょう。
今の距離計で「測るまで」に困っているなら、PROIIIが合うことも、、、
なお、「STABILIZEDがない=50i GIIは手ブレするモデル」という意味ではありません。
正しくは、手ブレ補正機能を搭載していないモデルです。
約205gで軽量モデルではない
50i GIIの重量は約205g※電池除く。20i GIIIは約130gなので、その差は約75gあります。
| 20i GIII | 50i GII |
|---|---|
| 約130g | 約205g |
自分で持ち歩くことを優先するなら、この差は確認しておきたいところ。
一方、50i GIIはマグネットを使ってカート中心で運用する選択もできます。
携帯する軽さを取るか、マグネットを使った取り回しを取るかで考えましょう。
PROIIIよりピン測定目安が約100yd短い
公式のピンフラッグ測定距離目安は、20i GIIIが約300yd、50i GIIが約400yd、PROIIIが約500ydです。
- 約300ydで十分+軽さ重視:20i GIII
- 約400ydで十分:50i GII
- さらに遠距離への余裕が欲しい:PROIII
普段どの距離からピンを測るのかを考えれば、必要以上に数字で考える必要はありませんね。
防水性能はIPX4相当の生活防水
50i GIIの防水性能はIPX4相当の生活防水。一方、PROIIIは防水・防曇構造です。
- 雨天プレーが多い
- 朝露や湿気が気になる
- 防曇まで重視したい
そんな人はPROIIIも確認しておきたいところ。
CR2電池式はUSB充電派には合わない
50i GIIの電源は、CR2リチウム電池1本です。USB充電式ではありません。
CR2電池式
- 予備電池を持てる
- 切れたら交換できる
- 充電管理がいらない
USB充電式
- ケーブルで充電できる
- 電池購入が不要
- 充電機器をまとめやすい
どちらが優れているというより、普段の充電管理との相性で考えると分かりやすいですね。
赤文字・振動・マグネットに価格を払う価値はある?

50i GIIを買うかどうか。最終的には、ここが一番大きな判断ポイントになります。
通常掲載価格は38,500円。20i GIIIより上の価格帯になる一方、PROIIIほど高額ではありません。
では、その価格を払って50i GIIを選ぶ意味はどこにあるのでしょうか。
次のうち2つ以上を毎ラウンド使うイメージがあるなら、50i GIIを選ぶ価値はあります!
- 赤色OLED
- サイン+振動
- 本体内蔵マグネット
- ピン約400ydの余裕
- 高低差補正
使う機能が明確なら50i GIIは選びやすい
赤文字、視覚+振動、マグネット。
どれもカタログを見るための機能ではなく、ラウンド中に繰り返し使えるものです。
- カートから取る
- ピンを測る
- 赤いサインと振動を確認
- 距離を見る
- そのままクラブを考える
この流れを自分が使うイメージがあるなら、毎ラウンド使う機能へ予算を使っていると言えます。
50i GIIチェック
- 赤文字を使いたい
- サインと振動の両方で確認したい
- カートへマグネットで付けたい
- 約400ydまでピンを測れる余裕が欲しい
- 高低差補正も必要
3つ以上当てはまるなら、50i GIIはかなり有力です。
反対に、赤文字もマグネットもいらないなら20i GIIIまで下げられる可能性があります。
照準合わせに困っているなら、今度はPROIII。
価格だけではなく、自分がどの機能を18ホールで繰り返し使うのかで考えてみてください。
50i GIIで十分な人・上下モデルが向いている人

ここまでの内容を、最終的な購入判断に落とし込んでみましょう。
50i GIIで十分な人
- 今の距離計で照準合わせには大きく困っていない
- 赤色OLEDが欲しい
- 視覚+振動で測定を確認したい
- マグネットを使いたい
- 高低差補正が欲しい
- ピン約400ydで足りる
- 約205gを許容できる
- PROIIIほどの機能までは必要ない
カートから取る。測る。確認する。そのままクラブを選ぶ。
この使い方をイメージできるなら、50i GIIの機能とかなり噛み合っています。
高性能な距離計を持つことが目的ではありません。
距離計の準備と確認に時間を使いすぎず、そのまま次の一打を考えられる。50i GIIに求めたいのは、そんな使いやすさです。
20i GIIIへ下げてもよい人
- 黒文字表示でよい
- 振動だけで十分
- マグネットは使わない
- ピン約300ydで足りる
- 約130gの軽さを優先したい
- 価格をさらに抑えたい
| 重視するもの | 選択 |
|---|---|
| 赤文字・視覚サイン・マグネット | 50i GII |
| 約130gの軽さ・価格 | 20i GIII |
赤文字やマグネットを「あると便利そう」だけで選ぶ必要はありません。
PROIIIへ上げた方がよい人
- ピンへ照準を合わせにくい
- STABILIZEDが欲しい
- 0.1秒HYPER READを重視
- ピン約500ydの余裕が欲しい
- 防水・防曇を重視
- 4つの測定表示モードが欲しい
測った後ではなく、「測るまで」に困っているならPROIII。
50i GIIの赤文字や振動は、測定時の確認を助ける機能です。
対してSTABILIZEDは、照準合わせそのものを助ける方向の機能。
今困っている場所が違えば、選ぶモデルも変わります。
50i GIIと20i GIII・PROIIIを簡単に比較

最後に3モデルの違いを一覧で確認しておきましょう。
| 比較 | 20i GIII | 50i GII | PROIII |
|---|---|---|---|
| 重量 | 約130g | 約205g | 約205g |
| 表示 | 黒 | 赤OLED | 赤OLED |
| STABILIZED | ― | ― | ○ |
| ピン目安 | 約300yd | 約400yd | 約500yd |
| 振動 | ○ | ○ | ○ |
| 視覚サイン | ― | ○ | ○ |
| マグネット | ― | ○ | ― |
| 高低差 | ○ | ○ | ○ |
| 防水 | IPX4相当 | IPX4相当 | 防水・防曇 |
3モデルは「何をラクにしたいか」で選ぶ
スペック表を上から眺めると、PROIIIが一番高性能に見えます。
ただ、購入判断では機能数より使い方が大切です。
- 軽く持ち歩きたい:20i GIII
- 赤文字+マグネットを使いたい:50i GII
- 照準合わせから助けてほしい:PROIII
50i GIIは、PROIIIと20i GIIIの間を価格で埋めるだけのモデルではありません。
カート中心で使いながら、表示と測定確認にもこだわる。ここに50i GIIらしい立ち位置があります。
前モデル50iから何が変わった?

前モデルのCOOLSHOT 50iから買い替えを考えている人は、サイズと重量の変化も確認しておきましょう。
軽量化ではなく、ホールド性とマグネットを強化
| 旧50i | 50i GII | |
|---|---|---|
| サイズ | 100×75×38mm | 115×80×41mm |
| 重量 | 約175g | 約205g |
新型になって小さく軽くなったわけではありません。
公式情報では、ホールド性の向上やマグネットの強化が変更点として挙げられています。
旧50i
よりコンパクト
約175g
50i GII
サイズアップ
約205g
ホールド性・マグネットを強化
単純に「30g重くなったから改悪」と見るより、何を優先した変更なのかを確認した方がよいでしょう。
COOLSHOT 50i GIIに関するよくある質問

50i GIIに手ブレ補正はありますか?
照準合わせに困っていて手ブレ補正を求めるなら、PROIIIを比較しましょう。
ピンを測ると振動しますか?
振動だけでなく、視覚でも確認できるのがDual LOCKED ON QUAKEの特徴です。
赤文字表示ですか?
表示輝度は5段階から調整できます。
マグネットは付いていますか?
磁性金属部へ取り付ける際は、しっかり固定されていることを確認してください。
何ヤードまで測れますか?
最大測定範囲とピン測定距離は分けて考えましょう。
競技でも使えますか?
ただし、実際の使用可否は大会規則やローカルルールを確認してください。
電池は充電式ですか?
予備電池を持っておけば、電池切れの際に交換できます。
雨の日でも使えますか?
あらゆる雨天条件で問題なく使用できるという意味ではありません。防水・防曇まで重視する場合はPROIIIも比較してください。
20i GIIIと迷ったらどちら?
約130gで持ち歩きたいなら20i GIII。カート中心で使いながら表示や確認機能を増やしたいなら50i GIIが選びやすくなります。
PROIIIまで上げる必要はありますか?
今の距離計で照準合わせに困っていないなら、必ずしもPROIIIまで上げる必要はありません。
STABILIZED、0.1秒HYPER READ、防水・防曇などまで欲しいならPROIII。
一方、それらを使わず赤色OLED・振動・マグネットを重視するなら、50i GIIで止める判断ができます。
まとめ|赤文字+振動+マグネットを毎ラウンド使うなら50i GII

COOLSHOT 50i GIIは、単純にPROIIIより安いから選ぶモデルではありません。
50i GIIにあるもの
- 赤色OLED
- 5段階輝度調整
- Dual LOCKED ON QUAKE
- 本体内蔵マグネット
- ID TECHNOLOGY
- G/Dモード
- 6倍望遠
- 最大1,200yd
- ピン約400yd
- CR2電池式
50i GIIにないもの
- STABILIZED
- 0.1秒HYPER READ
- PROIIIの防水・防曇構造
- 20i GIIIの約130gという軽さ
今のレーザー距離計で照準合わせには困っていない。
そのうえで、赤文字・視覚+振動・マグネット・高低差補正を毎ラウンド使いたい。
それなら、PROIIIまで上げず50i GIIで機能を止めることに理由があります。
反対に、赤文字もマグネットも必要ないなら20i GIII。
照準合わせそのものをラクにしたいならPROIIIです。
最終判断
- 軽さを選ぶ:20i GIII
- ラウンド中の使いやすさを選ぶ:50i GII
- ピンを狙うところから助けてもらう:PROIII
高いモデルを選ぶことが正解ではありません。
使わない高機能より、毎回使う機能へお金を払う。
自分が18ホールでどの機能を使うのか。そこから逆算すれば、50i GIIを選ぶべきかが見えてくるでしょう。
PROIIIまで上げず、毎ラウンド使う機能を選ぶなら50i GII。
※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

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