「ゴルフ距離計の最高峰といえば、やっぱりGarmin(ガーミン)」
「でも、種類が多くてどれを選べばいいか分からない…」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
- 「最新最強のApproach S70と、名機S62、結局どっちが得なの?」
- 「S42やS12のような、少し安いモデルでも機能は十分?」
- 「時計型もいいけど、Z82のようなレーザー型も気になる…」
ガーミンの距離計は、安い買い物ではありません。
数万円、時には10万円近くする投資だからこそ、
「絶対に失敗したくない」
「自分のプレースタイルに一番合うものが欲しい」
と思うのは当然です。
そこで本記事では、当サイト『Golf Meter Lab』がこれまで徹底的にレビューしてきたガーミン製距離計の現行モデルを、2026年最新版として全機種徹底比較します。
カタログスペックの比較だけでなく、
この記事を読み終える頃には、あなたのスコアアップを支える「最高の相棒」が必ず見つかるはずです。
それでは、早速見ていきましょう!
今すぐチェックするという人は下記が便利です。
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【一目でわかる】ガーミンゴルフウォッチ シリーズ別 比較表

ガーミンの距離計は、モデルによって
「画面の美しさ」
「バッテリー持ち」
「高低差計測の有無」
が大きく異なります。
まずは主要5モデルのスペックを一覧で比較し、全体像を把握しましょう。
機種別比較表
| 機種名 | S70(最上位) | S50(最新・軽量) | S62(名機) | S42(定番) | S12(廉価) | Z82(レーザー) |
| 価格 (税込) | 82,000円 | 52,500円 | 5万円 | 4万円 | 2万円台 | 8万円台 |
| 画面 | 有機EL (超高画質) | 有機EL (高画質) | MIP液晶 (反射型) | カラー液晶 | モノクロ | ファインダー |
| サイズ/重量 | 47mm: 56g 42mm: 42g | 29g (★最軽量) | 61g (重厚感) | 43g | 34g | 232g |
| 高低差計測 | ◎ | ◎ | ◯ | × | × | ◎ |
| マップ | フルカラー 詳細 | フルカラー | フルカラー | 簡易 | テキスト | ファインダー内 |
| Vキャディ | ◎ | × | ◎ | × | × | × |
| Suica | ◯ | ◯ | ◯ | × | × | × |
| バッテリー (GPSモード) | 20時間 | 15時間 | 20時間 | 15時間 | 30時間 | 15時間 |
※価格は日々変動しています。
※S60は現在製造されていません。
【30秒で診断】あなたに合うのはどのモデル?(フローチャート)
ガーミンのラインナップは豊富ですが、
実は「重視するポイント」で明確に分かれています
以下の5つのタイプから、自分に一番近いものを選んでみてください。
1. 予算度外視!とにかく最新・最強機能が欲しいなら「Approach S70」

「道具には妥協したくない」
「一番良いやつを頼む」
という方は、迷わずフラッグシップのS70です。
圧倒的に美しい有機ELディスプレイ
過去のデータから推奨クラブを提案するバーチャルキャディ
そしてストレスフリーな操作性
まさに「全部入り」の最強モデルです。
2. 画面のキレイさと「軽さ・価格」を両立したいなら「Approach S50」

S70と同じ美しい有機ELを使いたいけれど、
「9万円は高い」
「腕に重い時計をつけるのは苦手」
という方に最適解が登場しました。
S70とS62の良いとこ取りをしたような、非常に賢い選択肢です。
3. コスパと実用性のバランス重視なら「Approach S62 / S42」

ここには根強い人気を誇る2機種が入ります。
- Approach S62:
- 太陽の下でも見やすい「MIP液晶」を採用した名機。充電持ちも良く、有機ELの発光が苦手なベテランゴルファーには今なお最強の相棒です。
※現在生産されていないため、在庫限りです。
- 太陽の下でも見やすい「MIP液晶」を採用した名機。充電持ちも良く、有機ELの発光が苦手なベテランゴルファーには今なお最強の相棒です。
- Approach S42:
- 普段使いしやすいサイズ感とデザインが魅力。高低差機能はありませんが、その分価格が手頃で、シンプルに距離を知りたいスタイリッシュ派に。
4. ゴルフ機能だけで十分&安く抑えたいなら「Approach S12 / G12」

「カラー画面やタッチパネルはいらない」
「とにかく安くて、バッテリーが持つやつがいい」
という割り切り派へ。
モノクロ画面ですが、直射日光下での視認性は抜群。余計な機能がないぶん操作もシンプルで、バッテリー持ちは最強クラスです。
[ 🔗 Approach S12の詳細はこちら 】
[ 🔗 Approach G12の詳細はこちら ]
5. 正確性重視&ファインダーを覗きたいなら「Approach Z82(レーザー)」

時計型ではなく、ピンを直接狙う「レーザー距離計」派の方へ。
他社製品との決定的な違いは、
「ファインダーの中にGPSマップが表示される」こと!
見えないハザードの位置も分かる、ガーミンにしか作れない唯一無二のレーザー距離計です。
【徹底解説】各モデルの特徴とメリット・デメリット

ここからは、主要4モデルを深掘りします。
良い点ばかり褒めても参考にならないので、
実際に使ってみて感じた「イマイチな点(デメリット)」も正直にお伝えしますね!
1. フラッグシップモデル「Approach S70」

「予算があるなら、これを買えば間違いなし」と言い切れる最強モデル!
2026年現在、ゴルフウォッチ界の頂点に君臨する機種です。
メリット(買う理由)
- 圧倒的な画面の美しさ: 有機ELディスプレイは、コースマップの芝目やバンカーの形状まで鮮明に見えます。
- 地図の操作性: スムーズに拡大縮小ができ、ハザードまでの距離把握が非常に楽。
- バーチャルキャディ: 「過去の飛距離データ」や「風速・風向き」を考慮して、推奨クラブを提案してくれます。
デメリット(買わない理由)
- 価格が高い: 10万円近い価格は、ゴルフウォッチとしては勇気がいる投資です。
- 多機能すぎる: 「残り距離だけ分かればいい」という人には、機能の半分も使いこなせない可能性があります。
結論
本気でスコアアップしたい、道具で言い訳したくないなら、投資する価値は十分にあります。
2. 最新・軽量モデル「Approach S50」

「S70は高すぎるし重い…」という声に応えた、2026年のニュースタンダード
機能を厳選し、驚異的な軽さを実現しています。
メリット(買う理由)
- 驚異の29g: つけていることを忘れる軽さ。スイング中に時計の重さが気になる人には最高の選択肢。
- コスパ最強の有機EL: S70と同じ美しい画面を持ちながら、価格は数万円安く抑えられています。
- 最新UI: S70譲りの使いやすいインターフェースで、直感的に操作できます。
デメリット(買わない理由)
- バッテリー持ち: GPSモードで約15時間と、S70/S62(20時間)に比べるとやや短め(1ラウンドは余裕ですが、連日は厳しいかも)。
- 一部機能の省略: 「バーチャルキャディ」などの高度な分析機能はカットされています。
結論
重い時計が苦手な方、最新のキレイな画面を手頃な価格で手に入れたい方に最適です。
3. スタイル重視の「Approach S42」

ゴルフ場以外でも違和感なく使える、スタイリッシュなデザイン!
機能はシンプルですが、その分操作に迷うことがありません。
メリット(買う理由)
- デザインとサイズ感: 43gと軽く、薄型で袖口に引っかかりにくい。女性や腕の細い男性にもフィットします。
- 普段使い: 時計としての見た目が良く、日常のスマートウォッチとしても優秀です。
デメリット(買わない理由)
- 高低差機能がない: ここが最大の注意点。 打ち上げ・打ち下ろしの補正がないため、競技志向の方には向きません。
- タッチ感度: 物理ボタンが少ないため、汗ばんだ手やグローブでのタッチ操作に慣れが必要です。
結論
エンジョイゴルファーや、「普段も使えるおしゃれな距離計」を探している方に。
ここが違う!購入前にチェックすべき「3つの重要機能」

「どれも同じ距離計でしょ?」
と思ったら大間違い。
長く使う相棒だからこそ、スペック表の隅にある
「画面」
「データ分析」
「日常使い」
の違いを知っておきましょう。
1. 画面の見やすさ(有機EL vs MIP液晶)

Garminのディスプレイは大きく2種類に分かれます。
有機EL(S70 / S50):
- スマホと同じように発光する画面。圧倒的に高精細で、カラーの発色が美しいのが特徴です。コースマップの細かい起伏やハザードの形がリアルに分かります。
向いている人: 地図を詳細に見たい人、老眼で文字がくっきり見たい人。
MIP液晶(S62 / S42 / S12):
- 外の光を反射して表示する画面。直射日光が強いほど見やすくなるというゴルフ向きの特性があります。バックライトなしで常時表示されるため、バッテリー消費も抑えられます。
向いている人: 真夏のラウンドが多い人、充電の手間を減らしたい人。
👉 ポイント: 室内で見るとS70/S50の圧勝ですが、炎天下のゴルフ場ではS62などのMIP液晶も負けていません。好みで選びましょう。
2. 「Garmin Golf アプリ」連携とオートショット機能

Garminを使う最大のメリットはこれです。
ショット時の衝撃を感知して、
「どこから打って、どこまで飛んだか」を自動で記録してくれます!
- 対応機種: S70, S62, S50, S42(S12は手動登録が必要な場合あり)
- できること:
- ラウンド後にスマホで「あのホールの第2打は150yd飛んだ」と振り返れる。
- ドライバーの平均飛距離や、左右への曲がり幅(フェアウェイキープ率)が可視化される。
- S70/S62なら、さらに高度な「バーチャルキャディ」が過去のデータから推奨クラブを教えてくれます。
👉 結論: 「ただ距離を知りたい」だけでなく「自分のゴルフを分析して上手くなりたい」なら、この機能が充実している上位モデル(S70/S62/S50)がおすすめです。
3. バッテリー持ちと日常使い(Suica・通知)

ゴルフ場以外でも使うなら、以下の2点は要チェックです。
Suica対応(S70 / S62 / S50):
時計をかざすだけでコンビニ支払いや電車の改札通過が可能です。
ゴルフ場の自販機や、行き帰りのコンビニで財布を出さずに済むのは想像以上に便利です。
バッテリー持ち:
- 最強⇒Approach S12(約30時間)。2ラウンド余裕です。
- 安心⇒S70 / S62(約20時間)。GPSモードで昼休憩を挟んでも余裕。
- 注意⇒S50 / S42(約15時間)。軽量化のトレードオフです。1ラウンドは全く問題ありませんが、前日の充電忘れには注意が必要です。
それぞれ長所と短所があります。
どれを選びますか?
【番外編】「時計型」と「レーザー型」どっちがいいの?

ここまで時計型(ウォッチタイプ)を紹介してきましたが、
「ピンまでの正確な距離を知るにはレーザーの方が良いのでは?」
と迷っている方もいるでしょう。
実は、Garminには「時計型の便利さ」と「レーザーの正確さ」を合体させた化け物スペックの機種が存在します。
1. ガーミン唯一のレーザー「Approach Z82」の凄さ

普通のレーザー距離計は、ファインダーを覗くと「数値」だけが見えます。
しかし、GarminのApproach Z82は違います。
- ファインダーの中に「コースマップ」が見える:
- これこそがZ82最大の革命です。レンズを覗くと、左端にフルカラーのコースマップ(GPS情報)が表示されます。
- 見えないハザードも分かる:
- ドッグレッグや打ち上げでピンが見えなくても、GPSマップがあるから「バンカーまで何ヤード」「グリーン手前まで何ヤード」が瞬時に分かります。
- 「フラッグファインダー」のロック機能:
- ピンを捉えると振動し、背景の木々と区別して正確な距離を表示してくれます。
👉 つまり: 「レーザーの正確さ」と「GPSの全体把握力」を1台で完結できる、世界で唯一のハイブリッド距離計なのです。
2. 結論:どっちを選ぶべき?(あるいは「2台持ち」?)

では、時計型(S70/S50など)と、レーザー型(Z82)のどちらを買うべきでしょうか。
A. 「時計型(S70 / S50 / S62)」がおすすめな人
- 手軽さ重視: いちいちケースから出し入れするのが面倒な人。
- データ分析: 自分のショットを自動記録して、アプリで振り返りたい人。
- スマートウォッチ機能: 日常でも使いたい人。
- プレイファスト: パッと腕を見るだけで残距離を知りたい人。
B. 「レーザー型(Z82)」がおすすめな人
- 正確性重視: 1ヤード単位でピンを狙いたい競技志向の人。
- 腕に何もつけたくない: スイング中に時計が気になる人。
- 同伴者を助けたい: カートから離れた仲間の距離も測ってあげたい人。
C. 究極の「2台持ち」という選択
実は、上級者が行き着くのがこのスタイルです。
- 基本は時計型(S70/S50):
- コースレイアウト確認や、第1打・第2打のざっくりした距離把握、ショット記録に使用。
- 勝負所はレーザー(Z82他):
- グリーンを狙うショットやアプローチで、ピンまでの厳密な距離を測定。
まとめ:今のあなたにベストなGarminはこれ!

ここまで、2026年最新のガーミンゴルフ距離計を比較してきましたが、
いかがでしたか?
最後に、もう一度選び方のポイントを整理しておきます。
予算はある。とにかく一番良いものが欲しい!
有機ELの圧倒的な美しさとバーチャルキャディ機能は、あなたのゴルフライフを劇的に変えるでしょう。
画面はキレイなのが良いけど、軽さとコスパも大事!
S70譲りの高画質を、驚異の29gという軽さで実現した「新時代のスタンダード」です。
普段使いもできる、おしゃれで手頃なモデルが良い
この二つなら、お財布にも優しく、ゴルフの楽しさを広げてくれます。
やっぱりピンまでの正確な数字を知りたい!
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