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ブッシュネルPro XMとPro X3プラスの違いを比較|買うならどっち?

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「新しいPro XMの方が軽いなら、わざわざPro X3プラスを選ぶ必要はない?」
「11,000円高いPro X3プラスには、価格差に見合う価値がある?」

ブッシュネルの上位モデルまで絞り込んでも、最後の1台を決めるのは簡単ではありません。

  • Pro XMは192gなのに、上位機能をどこまで使えるのか
  • Pro X3プラスの風情報や7倍望遠をラウンドで本当に使うのか
  • 最大500ヤードと600ヤードの差に意味はあるのか
  • 充電式とCR2電池式のどちらが自分に合うのか

先に結論をお伝えすると、軽さと上位機能のバランスならPro XM。風・7倍望遠・最大600ヤード・スロープロックまで使うならPro X3プラスです。

両モデルには、エレメント機能、ホームエレベーション、ダブルジョルト、BITEマグネット、Bluetooth、IPX7など共通点も多くあります。

判断の中心は、Pro X3プラスだけの機能に、11,000円と148gを上乗せする価値を感じるか。単に「高い方がよさそう」で選ばなくても大丈夫です。

この記事では、価格・重さ・望遠倍率・測定距離・表示・風情報・電源方式を比べながら、自分に合う1台まで絞り込みます。

Pro XMの機能やデメリットを先に詳しく確認したい人は、公開済みのPro XM単体評価記事も参考にしてください。

軽さを取るか、風と最高性能を取るか。販売価格も確認して比べてみてください。

Pro XMジョルト
192gの軽量プレミアムモデル

Pro X3プラスジョルト
風・7倍望遠を備えた最高性能モデル

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

目次

Pro XMとPro X3プラスの違いを一覧表で比較

まずは、購入判断に関わるスペックを一覧で比べます。

比較項目Pro XMPro X3プラス
公式ストア価格74,800円85,800円
重量192g340g
サイズ40×98×70mm45×120×82mm
最大測定距離1,300ヤード1,300ヤード
ピン測定距離最大500ヤード最大600ヤード
測定精度±1ヤード以内±1ヤード以内
望遠倍率6倍7倍
対物レンズ18mm26mm
表示赤・緑OLED赤・黒切替
エレメント機能ありあり
ホームエレベーションありあり
ウインド機能なしあり
ダブルジョルトありあり
BITEマグネットありあり
Bluetoothありあり
スロープ切替ありあり
スロープロックなしあり
防水性能IPX7IPX7
電源USB-C充電式CR2電池式
表は横にスクロールできます。

共通機能は想像以上に多め。Pro X3プラスの11,000円は、主に風情報・7倍望遠・100ヤード長いピン測定・表示切替・スロープロックへ支払う価格差と考えられます。

  • 軽さ・コンパクトさ・USB-C充電ならPro XM
  • 風情報・遠距離性能・競技向けロックならPro X3プラス
  • エレメント・測定精度・防水・マグネットはどちらでも使える

軽さを取るか、風と最高性能を取るか。販売価格も確認して比べてみてください。

Pro XMジョルト
192gの軽量プレミアムモデル

Pro X3プラスジョルト
風・7倍望遠を備えた最高性能モデル

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

Pro XMとPro X3プラスの大きな違いは7つ

ここからは、スペック表だけでは判断しにくい7つの違いを、実際のラウンドで使う場面へ置き換えて見ていきます。

価格はPro XMの方が11,000円安い

公式オンラインストア価格は、Pro XMが74,800円、Pro X3プラスが85,800円。差額は11,000円です。

11,000円で増える主な機能

  • ウインド機能
  • 7倍望遠と26mm対物レンズ
  • 最大600ヤードのピン測定
  • 赤文字・黒文字の表示切替
  • スロープロック

この中に「ラウンドで使いたい」と思える機能があるなら、価格差には意味が生まれます。

反対に、6倍望遠と500ヤードで足りる人にとっては、Pro XMの方が無駄を抑えやすい選択でしょう。

Pro XMは148g軽く、サイズもコンパクト

Pro XMは192g、Pro X3プラスは340g。重量差は148gあり、本体サイズにも違いがあります。

比較Pro XMPro X3プラス
重量192g340g
サイズ40×98×70mm45×120×82mm
差基準148g重い
表は横にスクロールできます。

ケースに入れて運ぶ、ボール地点まで持って歩く、測定後にポケットやケースへ戻す。

18ホールでは、この小さな動作を何度も繰り返します。

192gなら疲れない、340gは重すぎるとは断定できません。

ただし、毎回持つ重量を減らしたい人にとって148g差は無視しにくい数字です。

携帯性を優先するならPro XM。

大型ボディを許容してでも遠距離性能を取りたいなら、Pro X3プラスが候補になります。

風向きと風速を表示できるのはPro X3プラス

Pro X3プラスには、Bushnell GolfアプリとのBluetooth連携により、風向きと風速をファインダー内へ表示するウインド機能があります。

必要性が高い人

  • 海沿いや風の強いコースへ行く
  • アゲインスト・フォローを数値でも確認したい
  • クラブ選択の判断材料を増やしたい

必要性が低い人

  • 風は目視や体感で判断する
  • GPSウォッチやスマートフォンで確認する
  • 距離計には距離表示を優先する

Pro X3プラス本体が、その場の風を直接計測する機能ではありません。

アプリと連携した風情報をファインダー内へ表示する仕組みとして捉えてください。

風情報を距離と同じ画面で見たいならPro X3プラス。

そこまで求めない場合、Pro XMでも問題ありません。

望遠倍率は6倍と7倍で異なる

Pro XMは6倍望遠、Pro X3プラスは7倍望遠。対物レンズも18mmと26mmで異なります。

  • 6倍:一般的なラウンド距離と軽さのバランスを取りたい
  • 7倍:遠くのピンや目標物を、より大きく確認したい

倍率が高いほど全員に使いやすいとは限りません。

見え方は構え方や目の状態にも左右されるため、ここでは「遠距離をどこまで重視するか」で選ぶのと良いでしょう。

7倍の方が必ず明るい、6倍では遠くが見えないとは言い切れません。

高倍率を使う目的がはっきりしている人ほど、Pro X3プラスの価値を感じやすいでしょう。

ピン測定距離は最大500ヤードと600ヤード

最大測定距離は、どちらも1,300ヤード。違うのはピンフラッグの測定距離で、Pro XMは最大500ヤード、Pro X3プラスは最大600ヤードです。

測定項目Pro XMPro X3プラス
最大測定距離1,300ヤード1,300ヤード
ピン測定距離最大500ヤード最大600ヤード
測定精度±1ヤード以内±1ヤード以内
表は横にスクロールできます。

一般的なパー3やセカンドショットなら、500ヤードでも不足しにくい範囲です。

一方、ロングホールで遠くからピン位置を確認したい人、測定距離に余裕を持たせたい人には600ヤードが安心材料になります。

最大600ヤードだから測定精度が上という意味ではありません。

公式上の測定精度は、どちらも±1ヤード以内です。

500ヤードで足りるならPro XM。

100ヤードの余裕を使う場面が思い浮かぶなら、Pro X3プラスが合いますね。

表示は赤・緑OLEDと赤・黒切替で目的が違う

Pro XMは、赤・緑ハイコントラストOLEDを採用。エレメント機能による推奨距離を緑色で表示し、情報の種類を色で区別します。

Pro XM

  • 赤と緑で情報を色分け
  • 推奨距離を緑で確認
  • OLED表示を使いたい人向け

Pro X3プラス

  • 赤文字と黒文字を切り替え
  • 背景や天候で表示を変更
  • 表示色の選択肢を重視する人向け

情報を色分けしたいならPro XM、背景に合わせて赤・黒を切り替えたいならPro X3プラス。

優劣というより、表示に求める役割の違いです。

見やすさは天候、背景、視力、明るさ設定でも変わります。

Pro X3プラスにはスロープロックがある

両モデルとも、スロープ機能をオフにして直線距離モードへ切り替えられます。違いは、Pro X3プラスにスロープロックシステムがあること。

競技中に誤ってスロープモードへ戻るリスクを、できるだけ抑えたい人にとって、Pro X3プラスを選ぶ理由になりますね!

  • 通常ラウンド中心:Pro XMのスロープ切替でも対応
  • 競技参加が多い:Pro X3プラスのロック機能が安心材料

ただし、ロックがあればすべての競技で使えるわけではありません。

距離計や搭載機能の使用可否は、大会規則とローカルルールを確認してください。

Pro XMとPro X3プラスに共通する上位機能

価格や重さに目が向きますが、距離計としての土台はよく似ています。Pro XMを選んでも、ブッシュネル上位モデルらしい機能が大きく失われるわけではありません。

気温と高度を考慮するエレメント機能

両モデルとも、高低差だけでなく気温と高度・気圧を考慮し、打つべき推奨距離を表示します。

  • 夏と冬で飛距離感が変わる
  • 高原コースや遠征先でプレーする
  • 打ち上げ・打ち下ろし以外の環境差も見たい

同じ残り150ヤードでも、気温や標高が違えば番手選びは変わる可能性があります。

その環境差を数字で考えるための機能です。

ホームコースとの標高差を反映できる

ホームエレベーション機能では、普段プレーし、自分の飛距離を把握している場所の標高を登録できます。

使用イメージ
普段は海に近い低地のコース。遠征先は標高の高い高原コース。いつもの飛距離を基準に、環境差を推奨距離へ反映します。

現地の標高だけを見るのではなく、「自分がどこで飛距離を把握しているか」を基準にできる点が特徴。

ゴルフ旅行や県外遠征が多い人ほど活かしやすくなりますね。

振動と赤いリングで知らせるダブルジョルト

ピンシーカーが作動すると、本体の振動とファインダー内の赤いリングで測定完了を知らせます。

ピン捕捉 → 本体が振動 → 赤いリングが発光

数字だけでなく、視覚と体感の両方で確認できるのがメリット。

ただし、背景の木や別の目標物を絶対に拾わない機能ではありません。

IPX7の防水構造を採用

どちらも防水等級はIPX7。天候が変わりやすいコースでも、雨への備えを持たせた仕様です。

IPX7でも、雨天時の動作や故障しないことを保証するものではありません。

濡れた後は水分を拭き取り、端子や電池部分も確認しましょう。

防水性能を基準にするなら、Pro XMとPro X3プラスのどちらを選んでも差はありません。

カートへ付けやすいBITEマグネット

本体側面にマグネットを内蔵し、鉄素材のカートフレームなどへ取り付けられます。

  • ケースから毎回出し入れする手間を減らせる
  • 次の測定へ移りやすい
  • カート移動中の置き場所を決めやすい

取り付け先の素材や走行時の振動によっては、固定状態を確認する必要があります。

マグネットが使える場所か、装着前に確かめてください。

Bushnell GolfアプリとBluetooth連携できる

両モデルともBluetoothを搭載し、Bushnell Golfアプリから表示や環境補正に関する設定を変更できます。

アプリ設定Pro XMPro X3プラス
表示・明るさ対応対応
ヤード/メートル対応対応
エレメント設定対応対応
標高設定対応対応
ウインド機能非対応対応
表は横にスクロールできます。

Garminのように、測定地点をGPSコースマップ上へ共有する機能とは異なります。

アプリとつなげばGPS距離計になるわけではありません。

Pro XMを選ぶ4つのメリット

Pro XMの魅力は、単にPro X3プラスより安いことではありません。使いたい上位機能を残しながら、日々の扱いやすさを優先できる点にあります。

高性能でも192gに抑えられている

Pro XMは、エレメント機能やホームエレベーション、IPX7、マグネット、Bluetoothまで備えながら192gです。

  • 気温・高度を考慮するエレメント機能
  • ホームコースとの標高差を反映
  • 振動と発光のダブルジョルト
  • IPX7とBITEマグネット
  • アプリ設定に対応するBluetooth

ウインド機能・7倍望遠・600ヤードが不要なら、Pro XMは機能を妥協したモデルではなく、携帯性を優先したプレミアムモデルとして選べます。

Pro X3プラスより11,000円安く購入できる

価格差を考えるときは、「安い方で十分か」ではなく、使わない機能へ11,000円を払う必要があるかで判断すると分かりやすくなります。

次の5つを使わないなら、Pro XMがおすすめです!

  • ウインド機能
  • 7倍望遠
  • 最大600ヤード
  • 赤・黒表示切替
  • スロープロック

高い方を選ばなくても、測定精度やエレメント、防水、マグネットは共通。自分が使う機能へ予算を集中できます。

USB-C充電で電池交換が必要ない

Pro XMはUSB-C充電式。公式仕様では約3,000回測定でき、満充電までの目安は約4時間です。

メリット

  • CR2電池を買い足さなくてよい
  • USB-Cケーブルを共有しやすい
  • 電池交換の手間がない

確認したい点

  • ラウンド前の残量確認が必要
  • 切れた場で電池交換できない
  • 長期間使わない後は充電する

充電を習慣化できるならPro XM。その場で予備電池へ交換したい人には、Pro X3プラスのCR2電池式が合います。

赤と緑で距離情報を区別できる

Pro XMは、距離情報とエレメント機能による推奨距離を赤・緑で見分けられます。

色分けで情報の意味を判断したいならPro XM。

Pro X3プラスの赤・黒切替とは、同じ「表示色」でも目的が異なります。

  • 通常の距離情報を確認
  • 環境補正後の推奨距離を確認
  • 何の数字かを色で判断

エレメント機能を積極的に使う人ほど、赤・緑OLEDの役割を感じやすいでしょう。

軽さを取るか、風と最高性能を取るか。販売価格も確認して比べてみてください。

Pro XMジョルト
192gの軽量プレミアムモデル

Pro X3プラスジョルト
風・7倍望遠を備えた最高性能モデル

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

Pro X3プラスを選ぶ5つのメリット

Pro X3プラスは、ただ大きくて高いモデルではありません。距離だけでなく、ショット判断に使う情報を一つのファインダーへ集めたい人に向けたフラッグシップです。

風向き・風速まで一つの画面で確認できる

Pro X3プラス最大の差別化機能がウインド機能。距離、高低差、気温、高度に加え、風情報もクラブ選択の判断材料へ加えられます。

  • 風の強いコースでプレーする
  • アゲインスト・フォローを数値でも見たい
  • 横風を含めて狙い方を考えたい
  • スマートフォンを毎回開きたくない

風を「感覚だけ」ではなく、距離計内の情報として確認したい。

この目的があるなら、Pro X3プラスの11,000円差は最も説明しやすくなります。

7倍望遠と26mm対物レンズを搭載

Pro X3プラスは7倍望遠と26mm対物レンズを採用。遠いターゲットを大きく確認したい人向けのスペックです。

比較Pro XMPro X3プラス
望遠倍率6倍7倍
対物レンズ18mm26mm
向く人軽さとのバランス遠距離確認を重視
表は横にスクロールできます。

見やすさの体感には個人差があります。

数値上の違いとして比較し、7倍を使いたい目的があるかで判断してください。

最大600ヤードまでピンを測定できる

Pro X3プラスのピン測定距離は最大600ヤード。Pro XMより100ヤード長く、遠距離性能に余裕を持たせています。

Pro XM:最大500ヤード
Pro X3プラス:最大600ヤード

  • ロングホールで遠くからピン位置を確認したい
  • 練習場やコース全体の目標物も測りたい
  • 測定距離にできるだけ余裕を持たせたい

通常のショット距離だけなら500ヤードでも十分。600ヤードを使う場面が具体的に浮かぶ人ほど、Pro X3プラス向きです。

赤文字と黒文字を切り替えられる

Pro X3プラスは、赤色ハイコントラスト表示と黒色LCDを切り替えられるデュアルディスプレイを搭載します。

  • 背景や天候に合わせて表示色を変えたい
  • 赤文字だけでなく従来の黒文字も使いたい
  • 自分の好みに合わせる選択肢が欲しい

推奨距離を色分けするPro XMとは違い、Pro X3プラスは表示そのものを切り替える設計。

天候や背景への対応幅を重視する人に合います。

スロープロックで競技中の誤操作を抑えられる

競技で直線距離モードを使うとき、誤ってスロープ機能へ戻さないようにしたい。Pro X3プラスのスロープロックは、その不安を抑えるための機能です。

競技参加が多く、モード管理まで確実にしたい人にはPro X3プラスが選びやすくなります。ただし、大会ごとの規則確認は必要です。

  • スロープ機能をオフにする
  • ロックして誤操作を抑える
  • 大会規則・ローカルルールを確認する

軽さを取るか、風と最高性能を取るか。販売価格も確認して比べてみてください。

Pro XMジョルト
192gの軽量プレミアムモデル

Pro X3プラスジョルト
風・7倍望遠を備えた最高性能モデル

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

Pro XMがおすすめな人

Pro XMは、最高性能の一部を削った廉価版ではありません。使わない機能を省き、軽さと高機能を両立したプレミアムモデルです。

軽さと上位機能を両立したい人に向く

  • 200g以下の高性能レーザー距離計が欲しい
  • Pro X3プラスの340gは避けたい
  • 赤・緑OLEDで情報を分けたい
  • 最大500ヤードと6倍望遠で十分
  • 風情報は距離計に必要ない
  • エレメント機能は使いたい
  • USB-C充電式を選びたい
  • 8万円以内を目安にしている

多くのゴルファーが使う上位機能を残しながら、毎回持つ重量を減らしたい。

数値上の違いとして比較し、7倍を使いたい目的があるかで判断してください。

特に、風は自分で判断する、500ヤード以上のピン測定はほぼ使わないという人には、Pro X3プラス独自機能の優先度が下がります。

Pro X3プラスがおすすめな人

Pro X3プラスは、価格と重量よりも「判断材料をできるだけ増やすこと」を優先する人向け。独自機能を使う目的があるほど、選ぶ理由がはっきりします。

風・遠距離・競技向け機能まで欲しい人に向く

  • 風向き・風速をファインダー内で確認したい
  • 7倍望遠と26mm対物レンズを使いたい
  • 最大600ヤードまでピンを測りたい
  • 赤文字と黒文字を切り替えたい
  • 競技用にスロープロックが欲しい
  • CR2電池をその場で交換したい
  • 340gでも搭載機能を優先する
  • ブッシュネルの最高性能を長く使いたい

11,000円高いから選ぶのではなく、ウインド機能・7倍望遠・600ヤード・表示切替・スロープロックを使うから選ぶ。

これがPro X3プラスで後悔しにくい買い方です。

海沿いのコースや競技、遠征が多い人には、距離以外の情報までまとめて確認できる強みが活きます。

軽さを取るか、風と最高性能を取るか。販売価格も確認して比べてみてください。

Pro XMジョルト
192gの軽量プレミアムモデル

Pro X3プラスジョルト
風・7倍望遠を備えた最高性能モデル

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

迷ったらPro XMとPro X3プラスのどちら?

最後まで迷ったら、まずPro XMを基準に置きましょう。そのうえで、Pro X3プラスだけの機能を追加するか考えると選びやすくなります。

重視することおすすめ
価格Pro XM
軽さPro XM
コンパクトさPro XM
赤・緑の色分けPro XM
USB-C充電Pro XM
風情報Pro X3プラス
7倍望遠Pro X3プラス
最大600ヤードPro X3プラス
赤・黒表示切替Pro X3プラス
スロープロックPro X3プラス
エレメント機能どちらでもよい
防水性能どちらでもよい
測定精度どちらでもよい
BITEマグネットどちらでもよい
表は横にスクロールできます。

5つの追加機能に11,000円と148gの価値があるかで決める

ウインド機能・7倍望遠・最大600ヤード・赤黒表示切替・スロープロックに、11,000円と148gの価値を感じるならPro X3プラス。

追加機能を使う場面が思い浮かばないなら、11,000円安く148g軽いPro XM。

「いつか使うかも」より、「次のラウンドで使うか」で考えるのがポイント。

購入後に毎回役立つ違いへ予算を使う方が、満足度につながります。

軽さを取るか、風と最高性能を取るか。販売価格も確認して比べてみてください。

Pro XMジョルト
192gの軽量プレミアムモデル

Pro X3プラスジョルト
風・7倍望遠を備えた最高性能モデル

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

Pro XMとPro X3プラスに関するよくある質問

Pro XMはPro X3プラスの後継モデルですか?

回答:正式な後継モデルとは断定できません。

Pro XMは軽さと高機能を両立するプレミアムモデル、Pro X3プラスはウインド機能や7倍望遠を備えるフラッグシップとして役割が分かれています。

新しいPro XMの方が高性能ですか?

回答:すべての機能でPro XMが上ではありません。

軽さと赤・緑OLED、USB-C充電はPro XMの特徴。風情報、7倍望遠、最大600ヤード、赤・黒切替、スロープロックはPro X3プラスが上回ります。

Pro X3プラスの340gは重いですか?

回答:Pro XMより148g重いことは公式スペックで確認できます。

実際に重く感じるかは、持ち方やケース、使用頻度でも変わります。軽さならPro XM、重量より搭載機能ならPro X3プラスと整理してください。

ウインド機能は本体で風を直接測りますか?

回答:本体だけで、その場の風を直接計測する機能としては説明できません。

Bushnell GolfアプリとのBluetooth連携により、風向きと風速をファインダー内へ表示する機能です。

競技で使えるのはどちらですか?

回答:どちらも高低差補正をオフにし、直線距離を表示できます。

Pro X3プラスにはスロープロックもあります。ただし、使用可否は大会規則・ローカルルールを確認してください。

測定精度に違いはありますか?

回答:公式仕様では、どちらも±1ヤード以内です。

Pro X3プラスは望遠倍率とピン測定距離で上回りますが、公式上の測定精度そのものは同じです。

電池持ちを重視するならどちらですか?

回答:充電管理をしたいならPro XM、その場で交換したいならPro X3プラスです。

Pro XMはUSB-C充電式で約3,000回測定。Pro X3プラスはCR2電池式のため、予備電池を用意できます。

Pro XMで十分なのはどのような人ですか?

回答:風情報、7倍望遠、最大600ヤード、赤・黒切替、スロープロックを必要としない人です。

基本となる上位機能はPro XMにも揃っています。軽さと携帯性を優先するなら、Pro XMが選びやすいでしょう。

まとめ|軽さならPro XM、風と最高性能ならPro X3プラス

Pro XMとPro X3プラスは、新旧や単純な上下関係だけで比べるモデルではありません。

Pro XMの強み

  • 74,800円
  • 192gの軽量ボディ
  • 赤・緑OLED
  • 最大500ヤード・6倍望遠
  • USB-C充電式
  • エレメント・IPX7・マグネット

Pro X3プラスの強み

  • ウインド機能
  • 7倍望遠・26mm対物レンズ
  • 最大600ヤード
  • 赤・黒表示切替
  • スロープロック
  • CR2電池式

高性能と軽さを両立したいならPro XM。
風向き・風速、7倍望遠、最大600ヤードまで使いたいならPro X3プラス。

迷った場合はPro XMを基準にし、Pro X3プラスだけの5機能を本当に使うか考えてください。

独自機能を使わないなら、11,000円安く148g軽いPro XMの方が選びやすいでしょう。

反対に、風と遠距離性能がショット判断に欠かせないなら、Pro X3プラスを選ぶ価値があります。

軽さを取るか、風と最高性能を取るか。販売価格も確認して比べてみてください。

Pro XMジョルト
192gの軽量プレミアムモデル

Pro X3プラスジョルト
風・7倍望遠を備えた最高性能モデル

※価格・在庫・ポイント還元は、各販売ページでご確認ください。

まだ距離計選びで迷っている方へ

ゴルフ距離計は、一番高性能なモデルを選べばいいわけではありません。

時計を見るだけで距離を知りたいのか、ピンまで直接測りたいのか。
Garmin・Nikon・Bushnellのどこから見ればいいのか。
100切りを目指す自分に、本当に距離計が必要なのか。

迷っているポイントによって、次に見るべき情報は変わります。

Golf Meter Labのトップページでは、
「今、自分がどこで迷っているか」から、次に読む記事を選べるように整理しています。

まだ候補を絞り切れていない方は、ここから探してみてください。

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