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【2026年最新】ブッシュネル距離計おすすめ4機種を比較|違いと選び方を解説

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ブッシュネルのレーザー距離計を買おうと思っても、Pro XM、Tour V7、Pro X3プラス、A1の違いが分からず、迷ってしまう人は多いのではないでしょうか。

特にPro XMとTour V7は、どちらも赤・緑OLED表示と最大500ヤードのピンフラッグ測定に対応しています。スペック表を見ただけでは、価格差を払う意味が分かりにくい2機種です。

こんな疑問を解決します
  • ブッシュネルで一番おすすめなのはどれ?
  • Pro XMとTour V7は何が違う?
  • 最上位のPro X3プラスを選ぶ必要はある?
  • 軽いA1でも距離測定には十分?
  • V6からV7へ買い替える価値はある?

先に結論をいうと、迷ったときの基準にしやすいのはPro XMです。

  • 総合バランス:Pro XM
  • OLEDと電池式:Tour V7
  • 風まで考慮する最高性能:Pro X3プラス
  • 軽さと価格:A1スロープジョルトマリン

一番高いモデルが、すべてのゴルファーに必要とは限りません。

本記事では、価格や機能の違いがラウンドで何を変えるのかまで整理し、自分に必要な1台を選べるように解説します。

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迷ったらPro XMを基準にして、軽さ・表示・補正機能・電源方式から選ぶと絞りやすくなります。

総合バランス
Pro XM

192gの軽さと赤・緑OLED、エレメント機能を両立した総合候補。

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OLED×電池式
Tour V7

赤・緑OLED、レンジリコール、CR2電池式を重視する人向け。

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最高性能
Pro X3プラス

ウインド機能、7倍望遠、最大600ヤードのピン測定を重視する人向け。

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軽さと価格
A1

139gの軽量ボディとコンパクトさ、USB-C充電を優先する人向け。

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※価格・在庫・販売元は変動します。リンク先で最新情報をご確認ください。

目次

ブッシュネル距離計おすすめ4機種を一覧で比較

今回比較するのは、ブッシュネル公式オンラインストアで中心的に販売されている次の4機種です。

比較項目Pro XMTour V7Pro X3プラスA1マリン
公式ストア税込価格74,800円69,300円85,800円48,400円
重量192g246g340g139g
サイズ40×98×70mm41×114×78mm45×120×82mm※36×95×60mm
望遠倍率6倍6倍7倍6倍
最大測定距離1,300ヤード1,300ヤード1,300ヤード1,300ヤード
ピン測定距離最大500ヤード最大500ヤード最大600ヤード最大350ヤード
表示赤・緑OLED赤・緑OLED赤・黒切替黒色LCD
防水等級IPX7IPX6IPX7IPX6
ジョルトダブルジョルトダブルジョルトダブルジョルトジョルト
エレメント機能ありなしありなし
ウインド機能なしなしありなし
レンジリコールなしありなしなし
マグネット本体内蔵本体内蔵本体内蔵付属スキンに内蔵
アプリ連携対応対応対応非対応
電源USB-C充電CR2電池CR2電池USB-C充電

価格は2026年8月1日時点のブッシュネル公式オンラインストア価格です。通販価格や在庫は変動します。Pro X3プラスのサイズは公式製品ページと公式ストアで表記が異なるため、購入前に最新情報をご確認ください。

  • Pro XM:軽さと高機能を両立したプレミアムモデル
  • Tour V7:OLED表示と基本性能を重視したスタンダードモデル
  • Pro X3プラス:風まで確認できるフラッグシップモデル
  • A1:139gの軽さを優先したコンパクトモデル

迷ったらどれ?目的別のおすすめモデル

モデル名や価格だけで選ぶよりも、ラウンド中に何を重視するかを先に決めると、自分に必要なモデルを絞りやすくなります。

総合バランスならPro XM

  • 192gの軽量ボディ
  • 赤・緑ハイコントラストOLED
  • 最大500ヤードのピン測定
  • 気温と高度を考慮するエレメント機能
  • IPX7の防水等級
  • USB-C充電と本体内蔵マグネット

Pro XMは、Pro X3プラスに近い補正機能を備えながら、重量を192gに抑えています。

ウインド機能や7倍望遠が必要なければ、価格・重量・機能のバランスを取りやすいモデルです。

価格を抑えてOLEDを使うならTour V7

  • 赤・緑ハイコントラストOLED
  • 最大500ヤードのピン測定
  • 最後の距離を呼び出せるレンジリコール
  • ダブルジョルト
  • BITEマグネットマウント
  • 交換しやすいCR2電池式

Tour V7は、Pro XMより公式価格が5,500円安く設定されています。気温や高度を考慮するエレメント機能が不要なら、有力な候補です。

Pro XMとの価格差は大きくないため、安さだけでなく、レンジリコールと電池式に魅力を感じるかで判断しましょう。

最高性能ならPro X3プラス

  • 風向き・風速を表示するウインド機能
  • 7倍望遠
  • 最大600ヤードのピン測定
  • 気温と高度を考慮するエレメント機能
  • 赤色表示と黒色表示の切り替え
  • スロープロックシステム

Pro X3プラスは、距離だけでなく風、気温、高度までショット判断に取り入れたい人向けです。

ウインド機能は、本体が風を直接測定する仕組みではありません。Bushnell GolfアプリとのBluetooth連携が必要です。

軽さと価格ならA1

  • 4機種で最軽量の139g
  • 全長95mmのコンパクトサイズ
  • 最大350ヤードのピン測定
  • 6倍望遠
  • IPX6の防水等級
  • USB-C充電式

A1は、OLEDや高度な補正機能よりも、距離を測る基本性能と持ち運びやすさを優先する人に向いています。

「ラウンド中に何度も取り出すなら、軽い方がいい」という人には分かりやすい選択肢です。

ブッシュネル4機種の違いは7つ

4機種の測定精度は、公式仕様上はいずれも±1ヤード以内です。モデル選びでは、精度そのものより、重量や表示、補正機能の違いが重要になります。

重さはA1が139g、Pro X3プラスは340g

軽い順重量
A1139g
Pro XM192g
Tour V7246g
Pro X3プラス340g

A1とPro X3プラスの重量差は201gです。軽さを優先するならA1またはPro XM、高機能や大型ボディを許容できるならPro X3プラスが候補になります。

重量があるほど手ブレしにくい、軽いほど測りにくいとは一概にいえません。握りやすさや安定感は手の大きさ、持ち方によって変わります。

表示方式は赤・緑、赤・黒、黒文字の3種類

  • Pro XM:赤・緑OLED
  • Tour V7:赤・緑OLED
  • Pro X3プラス:赤色と黒色の切り替え
  • A1:黒色LCD

Pro XMとTour V7は、推奨距離に緑色を使用する赤・緑OLED表示です。Pro X3プラスは、赤色表示と黒色表示を切り替えられます。

色付き表示を優先するならPro XM、Tour V7、Pro X3プラス。黒文字で問題なく、軽さを優先するならA1が候補です。

ピン測定距離は最大350〜600ヤード

  • Pro X3プラス:最大600ヤード
  • Pro XM:最大500ヤード
  • Tour V7:最大500ヤード
  • A1:最大350ヤード

A1も最大350ヤードのピンフラッグ測定に対応しています。通常のパー3やセカンド地点から使うことを想定するなら、数値上は十分な範囲です。

最大測定距離1,300ヤードは、反射しやすい一般目標物を含む測定範囲です。細いピンフラッグを測れる距離とは分けて考えましょう。

気温と高度を考慮できるのはPro XMとPro X3プラス

  • Pro XM:エレメント機能あり
  • Pro X3プラス:エレメント機能あり
  • Tour V7:基本的なスロープ機能のみ
  • A1:基本的なスロープ機能のみ

エレメント機能は、勾配に加えて気温と高度を考慮し、打つべき推奨距離を表示する機能です。

標高の異なるコースでプレーする機会が多い人ほど、Pro XMまたはPro X3プラスを選ぶ理由になります。

風向きと風速を表示できるのはPro X3プラスだけ

ウインド機能に必要なもの
  • Pro X3プラス本体
  • Bushnell Golfアプリ
  • Bluetooth接続

Pro X3プラスは、アプリから取得した風向きと風速をファインダー内へ表示できます。風情報を使わない人にとっては、Pro XMとの価格差や重量差を正当化しにくい部分でもあります。

Tour V7は最後の測定距離を再表示できる

レンジリコールは、モードボタンを押すことで最後に測定した距離を呼び出す機能です。

測定直後に画面から目を離してしまった場合や、同伴者へ距離を伝え直したい場合に、再測定せず確認できます。

  • 同じ目標を測り直す手間を減らせる
  • 最後に表示された距離を再確認できる
  • Tour V7を選ぶ独自の理由になる

充電式とCR2電池式に分かれる

電源方式対象モデル
USB-C充電式Pro XM、A1
CR2電池式Tour V7、Pro X3プラス

充電式は電池交換が不要ですが、ラウンド前の充電管理が必要です。CR2電池式は予備電池を用意しておけば、電池切れの際に交換できます。

スマートフォンと一緒に充電するならUSB-C、必要なときに電池交換したいならCR2電池式が選びやすいでしょう。

Pro XMは軽さと機能を両立した総合候補

Pro XMは、赤・緑OLED、最大500ヤードのピン測定、エレメント機能、IPX7、本体内蔵マグネットを192gのボディにまとめたモデルです。

Pro XMがおすすめな人

  • 軽さと高機能の両方を求めている
  • 赤・緑OLEDを使いたい
  • 気温や標高も推奨距離へ反映したい
  • USB-Cで充電したい
  • カートへ直接取り付けたい
  • 最上位モデルほどの重さは必要ない

Pro X3プラスより148g軽く、Tour V7より54g軽いため、携帯性を保ちながら補正機能も妥協したくない人に向いています。

Pro XMを購入する前の注意点

  • Tour V7より公式価格が5,500円高い
  • 満充電までの目安は約4時間
  • ウインド機能は搭載していない
  • 黒文字表示への切り替えには対応していない

軽さだけを重視するならA1、風情報や7倍望遠まで必要ならPro X3プラスも比較しましょう。

Tour V7はOLED表示と基本性能を重視する人向け

Tour V7は2026年4月24日に発売されたモデルです。赤・緑OLED、最大500ヤードのピン測定、ダブルジョルト、レンジリコールを搭載しています。

Tour V7がおすすめな人

  • 赤・緑OLEDを使いたい
  • 最後に測った距離を再確認したい
  • USB-C充電よりCR2電池がよい
  • エレメント機能は必要ない
  • Pro XMより少し価格を抑えたい

Tour V7の分かりやすい強みはレンジリコールです。OLED表示や500ヤードのピン測定だけでなく、測定後の確認しやすさを重視する人に向いています。

Tour V7を購入する前の注意点

  • Pro XMより54g重い
  • エレメント機能は搭載していない
  • 防水等級はIPX7ではなくIPX6
  • Pro XMとの公式価格差は5,500円
  • USB-C充電式ではない

軽さとエレメント機能を優先するならPro XM、レンジリコールと電池式を優先するならTour V7です。

Pro X3プラスは風まで考慮した最高性能モデル

Pro X3プラスは、ウインド機能、7倍望遠、最大600ヤードのピン測定、エレメント機能を搭載したフラッグシップモデルです。

Pro X3プラスがおすすめな人

  • 風向きと風速をファインダー内で確認したい
  • 7倍望遠を使いたい
  • 最大600ヤードのピン測定が必要
  • 気温と高度も推奨距離へ反映したい
  • 赤色表示と黒色表示を使い分けたい
  • 重量より機能を優先する

遠距離性能や補正機能へ明確な目的がある人にとっては、4機種で最も機能が充実しています。

Pro X3プラスを購入する前の注意点

  • 4機種で最も重い340g
  • 公式価格が最も高い
  • ウインド機能にはアプリ連携が必要
  • CR2電池式
  • 風や7倍望遠を使わない人には機能が余りやすい

Pro X3プラスは「上級者だから選ぶモデル」ではありません。ウインド機能、7倍望遠、600ヤード測定が必要かどうかで判断しましょう。

A1は139gの軽さを優先する人向け

A1スロープジョルトマリンは、139g、全長95mmの軽量コンパクトモデルです。最大350ヤードのピン測定、6倍望遠、IPX6、USB-C充電に対応しています。

A1がおすすめな人

  • 小さく軽い距離計が欲しい
  • 5万円前後に予算を抑えたい
  • 黒文字表示で問題ない
  • 最大350ヤードのピン測定で足りる
  • USB-C充電式がよい
  • 距離と高低差を中心に確認したい

高度な補正やアプリ連携を使わず、ラウンド中に必要な距離をシンプルに確認したい人には、A1の軽さが大きな魅力になります。

A1を購入する前の注意点

  • 赤・緑OLEDではなく黒色LCD
  • ダブルジョルトには非対応
  • ピン測定距離は最大350ヤード
  • Bluetooth・アプリ連携には非対応
  • エレメント機能は搭載していない
  • マグネットは本体ではなく付属スキンに内蔵

機能を増やすために重くするのではなく、必要な機能へ絞って軽さを取るモデルと考えると選びやすくなります。

Pro XMとTour V7で迷ったらどちら?

比較項目Pro XMTour V7
公式価格74,800円69,300円
重量192g246g
表示赤・緑OLED赤・緑OLED
ピン測定最大500ヤード最大500ヤード
防水等級IPX7IPX6
エレメント機能ありなし
レンジリコールなしあり
電源USB-C充電CR2電池

Pro XMを選ぶ人

  • 54gの軽さを重視する
  • 気温と高度も推奨距離へ反映したい
  • IPX7を選びたい
  • USB-Cで充電したい

Tour V7を選ぶ人

  • 少しでも価格を抑えたい
  • 最後の測定距離を再表示したい
  • CR2電池式がよい
  • エレメント機能は必要ない

5,500円の価格差をどう考えるか

軽さ・エレメント機能・IPX7に5,500円の価値を感じるならPro XMです。

一方で、レンジリコールとCR2電池式の方が自分の使い方に合うなら、Tour V7を選ぶ理由があります。

Pro XMとPro X3プラスで迷ったらどちら?

Pro XMを選ぶ人

  • 軽さを優先したい
  • 6倍望遠で十分
  • 最大500ヤードのピン測定で足りる
  • 風情報までは必要ない
  • USB-C充電式がよい

Pro X3プラスを選ぶ人

  • ウインド機能を使いたい
  • 7倍望遠が必要
  • 最大600ヤードまでピンを測りたい
  • 赤色と黒色を切り替えたい
  • 340gでも機能を優先したい

多くの人にはPro XMが選びやすい

風・7倍望遠・600ヤードという明確な目的がなければ、148g軽く、価格も抑えられるPro XMが選びやすいでしょう。

Pro X3プラスは、単にPro XMより上位というより、風情報や遠距離性能を必要とする人へ向けた別の選択肢です。

ブッシュネル距離計に共通する主な機能

ピンシーカー機能

ピンシーカー機能は、背景より近くにあるピンフラッグなどの細い目標物を優先して測定するための機能です。

すべての場面で必ずピンを測れるという意味ではありませんが、背景の木などを誤って測る可能性を減らすために役立ちます。

ジョルト機能

  • Pro XM・Tour V7・Pro X3プラス:振動と視界内の発光で知らせるダブルジョルト
  • A1:振動で知らせるジョルト

ピンシーカー機能が作動すると、本体の振動などで測定完了を確認できます。

スロープ機能

スロープ機能は、上りや下りの勾配を考慮し、打つべき推奨距離を表示する機能です。

今回紹介する4機種は、スロープ機能をオフにして直線距離だけを表示できます。

競技では、スロープ、エレメント、ウインド、推奨クラブなど、プレー条件を計算・助言する機能は使用しないでください。また、ローカルルールによって距離計自体が禁止される場合があります。

測定精度は±1ヤード以内

  • Pro XM:±1ヤード以内
  • Tour V7:±1ヤード以内
  • Pro X3プラス:±1ヤード以内
  • A1:±1ヤード以内

公式仕様上の測定精度は4機種共通です。どのモデルが最も正確かという視点より、表示、重量、ピン測定距離、補正機能、電源方式を比較しましょう。

旧モデルのV6は今から買ってもよい?

Tour V6シフトは、ダブルジョルト、最大500ヤードのピン測定、IPX6、BITEマグネットを備えたモデルです。

価格差が大きければV6も候補になる

  • 新品や正規品を大きく安く購入できる
  • 赤・緑OLEDが必須ではない
  • レンジリコールを使わない
  • 基本的な測定性能を重視する

旧モデルだから使えないというわけではありません。販売価格が大きく下がっていれば、V6を選ぶ価値があります。

価格差が小さければTour V7を選びやすい

  • 赤・緑OLED
  • レンジリコール
  • 最大500ヤードのピン測定
  • アプリと連携した表示設定

V6とTour V7の実売価格を比較し、追加機能に価格差を払う価値があるかで判断しましょう。

ブッシュネル距離計がおすすめな人

  • レーザーでピンやハザードまでの距離を直接測りたい
  • 遠距離のピンも測定したい
  • 測定完了を振動で確認したい
  • 防水性能を重視している
  • カートへマグネットで取り付けたい
  • 軽量モデルから最高性能モデルまで比較したい
  • 予算と必要機能に合わせて選びたい

ブランドをブッシュネルまで絞れているなら、まずPro XMを基準にして、不要な機能を引くか、必要な機能を足すと選びやすくなります。

ブッシュネル以外も比較した方がよい人

手ブレ補正を重視するならニコン

  • 手ブレ補正機能を使いたい
  • ピンへ照準を合わせ続けるのが不安
  • COOLSHOTシリーズが気になる

照準の安定を重視する人は、ニコンのCOOLSHOTシリーズも比較してみましょう。

ブッシュネルとニコンのゴルフ距離計を比較する

コースマップも確認したいならGarmin

  • グリーンやハザードの位置をマップで見たい
  • GPSウォッチとレーザーを連携したい
  • 日常でも使えるスマートウォッチが欲しい

ピンだけでなくコース全体を把握したい人は、GarminのGPSウォッチやレーザー距離計も候補です。

Garminとブッシュネルのゴルフ距離計を比較する

5万円以上かけたくないなら低価格モデル

  • 距離と高低差を確認できればよい
  • マグネットやアプリ連携は必要ない
  • ブランドより価格を優先したい

ブッシュネルにこだわらなければ、より低価格なレーザー距離計もあります。最初の1台として試したい人は、初心者向けの記事も参考にしてください。

初心者におすすめのゴルフ距離計を見る

時計型GPSとレーザー距離計の違いを見る

ブッシュネル距離計に関するよくある質問

一番おすすめのブッシュネル距離計はどれですか?

軽さ、OLED、防水性能、補正機能のバランスならPro XMです。

  • 価格と軽さ:A1
  • OLEDと電池式:Tour V7
  • 風を含む最高性能:Pro X3プラス

一番軽いモデルはどれですか?

一番軽いのはA1スロープジョルトマリンの139gです。次に軽いのはPro XMの192gです。

Pro XMはPro X3プラスの後継モデルですか?

Pro XMをPro X3プラスの正式な後継モデルとは断定できません。

Pro XMは軽量なプレミアムモデル、Pro X3プラスはウインド機能や7倍望遠を備えたフラッグシップモデルとして、役割の異なる2機種です。

競技でも使用できますか?

  • スロープ機能をオフにする
  • エレメント機能を使用しない
  • ウインド機能を使用しない
  • 推奨クラブ機能を使用しない
  • 大会のローカルルールを確認する

距離計の使用が認められている競技でも、プレー条件を計算する機能は使用できません。また、大会によっては距離計自体を禁止している場合があります。

充電式と電池式はどちらがおすすめですか?

向いている人おすすめ方式
ラウンド前に充電を管理できるUSB-C充電式
予備電池を持って交換したいCR2電池式

USB-C充電式はPro XMとA1、CR2電池式はTour V7とPro X3プラスです。

黒文字表示でも問題ありませんか?

普段から黒文字のレーザー距離計に慣れており、軽さを重視するならA1も候補です。

背景に応じて色付き表示を選びたい人は、Pro XM、Tour V7、Pro X3プラスを比較しましょう。実際の見やすさは、天候、背景、使用者の視力によって変わります。

まとめ|迷ったらPro XM、軽さならA1

ブッシュネルの主要4機種は、測定精度だけでなく、重量、表示方式、ピン測定距離、補正機能、電源方式に違いがあります。

ブッシュネル4機種の選び方
  • Pro XM:軽さと高機能を両立した総合候補
  • Tour V7:赤・緑OLEDとレンジリコールを重視する人向け
  • Pro X3プラス:風・7倍望遠・最大600ヤードを求める人向け
  • A1:139gの軽さと価格を優先する人向け

迷った場合は、まずPro XMを基準にしてください。

  • もっと軽く、価格も抑えたいならA1
  • 電池式とレンジリコールならTour V7
  • 風情報や7倍望遠まで必要ならPro X3プラス

必要な機能と不要な機能を分ければ、一番高いモデルを選ばなくても、自分に合うブッシュネルを見つけられます。

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自分に合うブッシュネルを選ぶ

迷ったらPro XMを基準にして、自分に必要な機能から選んでみてください。

Pro XM 迷ったらコレ

軽さと高機能を両立

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139gの軽量コンパクト

高度な補正より、持ち運びやすさと基本性能を重視する人向け。

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※価格・在庫・販売元は変動します。購入前にAmazonの商品ページをご確認ください。

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